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江別市の要望を振興局に提出しました [議会外の活動]

7月28日、日本共産党の石狩地区議員団は石狩振興局へ出向き、管内各自治体の要望書を提出しました。
毎年行っていることですが、各振興局との懇談も経て、8月22日には北海道庁等への要望を行います。
振興局交渉 提出 P_20160728_095631.jpg

今回、江別市から提出した要望事項のうち、特に今後も追っていきたい項目をご紹介します。

ひとつは、精神障がい者の入院医療費の助成についてです。
精神・知的・身体といった障がい者に関する制度が一元化されて何年もたちますが、一部に精神障がいだけが違った扱いをされていることがあります。
今回気が付いたのは、入院医療費への助成制度。
「重度心身障がい者医療費助成制度」での医療費助成において、精神障がい者1級の方の入院が、この制度の対象に含まれていないのです。
これは不公平な状態ですので、改善するように求めました。

もう一つは、国民健康保険証の窓口留め置き(短期証)について、北海道から本人の手元に切れ目なく届けられるようにとの指導がありながら、江別市ではいまだに「接触機会を確保するため」などとして、短期保険証を市役所の窓口に留め置いたままにしている実態があります。
この実態を把握し、再度、通知し徹底することを求めました。

例年通り、振興局の答えは結局のところ「本庁に伝えます」なのですが、
精神障がい者の医療費助成については、さらに重ねて制度の欠陥ではないかと詰めました。
また、国保証の窓口留め置きについて重ねて質疑したところ、各市町村に対し交付に関する実態調査を行っているとの回答がありました。
それなら、保険証が届けられていない実態があることを道庁も知っているんですね?
ということになります。
振興局交渉 発言中 P_20160728_111610.jpg
引き続き、改善されるまで粘り強く取り組んでいきます!

戦後を「戦前」にしないために [議会外の活動]

5月3日は憲法記念日。
江別でも、江別9条を考える集い実行委員会による記念講演会が行われました。
P1010604憲法集会 - コピー.JPG
「江別9条を考える集い実行委員会」は、9条江別市民の会やえべつ9条の会(俗に民主党(民進党?)系とか共産党系とか言われますが、あくまでも市民団体であり市民による自主的な団体です)などをはじめとした憲法9条を守ろうと活動する団体が、力を合わせて行動しています。

今年は、北海道合同法律事務所の佐藤博文弁護士に、講演していただきました。

2014年から15年にかけて、憲法をめぐる大きな動きがありました。
その経緯について触れるとともに、その内容がとんでもないことであること、そして平和の問題とともに、私たちのくらしの問題(子どもの貧困や実質賃金の低下)についてもお話されました。

「特定秘密保護法」の制定や「防衛装備移転3原則」の閣議決定、「文民統制廃止」の閣議決定安保法制(戦争法)の成立・施行など、一連の動きを見れば、政府の狙いがどこにあるのかはっきりとわかると思います。

さらに安倍首相は、7月の参議院選挙で政府与党の議席を増やし、憲法を変えようとしているのですから、私たちはさらに力をつけて頑張らなければなりません。

私は街頭で宣伝するとき、自衛隊員のことにも触れて訴えさせていただいています。
もともと憲法9条があるからと、それを信じて入隊された方も少なくないと思います。
日本国民の命を守るための任務に、誇りを持って従事されていることと思います。

それが、日本国が攻撃を受けていなくても、そして「周辺」という枠組みもはずして、たとえば「米軍等の武器等の防護」など、限りなく戦争に加わっていく法律の「改正」や新規の制定がされてしまいました。

安倍政権は、憲法に反する法律をつくってしまうという、とんでもないことをしでかしたのです。

いま、最も不安を感じておられるのは、自衛隊員の方々ではないでしょうか?
こんな暴走政治の犠牲にさせるわけにはいきません。

もともと憲法は「国家権力」が暴走しないように、制限をかけるためのもの。
国民は、国に憲法を守らせなければなりません!

記念講演の後には、参加者でピースパレードも行いました。

いろいろな都合により、私がコーラー(シュプレヒコールのかけ声をかける人のことをこう呼ぶそうです)を務めました。
私の記憶に間違いがなければ、たぶん、初めてです。

ちょっと字余りのコールもありますが、楽しませていただきました。

《シュプレヒコール!》
憲法改悪 反対!
憲法を くらしに生かそう!
暴走政治に ストップかけよう!
貧困と格差を なくしましょう
社会保障を 充実させよう
被災者の くらしを再建しましょう
原発再稼働は 許しません
沖縄の 辺野古に基地はつくらせません!
戦争する国づくり ストップしよう
自衛隊を 戦場に送るな  
若者の 命を守ろう

安保法制 憲法違反!
戦争法は廃止しよう
立憲主義を取り戻しましょう
民主主義を取り戻しましょう
主権者は 国民です!
武力で平和は つくれません
憲法9条 守りましょう
みんなの力で 守りましょう

憲法 守ろう
9条 守ろう
くらしを守ろう
人権 守ろう
未来を守ろう 子どもを守ろう 大人が守ろう 命を守ろう  
平和を守ろう   憲法改悪 絶対反対!


戦争法廃止! 立憲主義の回復! 野党は共闘! (タイトルを変更しました) [議会外の活動]

2月7日(日)は、橋本みかさんと畠山和也衆議院議員を呼んで、日本共産党の演説会をしました。
数え間違いがなければ(笑)、100名もの方にお集まりいただきました。

何しろいま話題の5区ですから、主催者としては緊張します。
ご参加いただいたみなさんに、「来てよかった」と思っていただける演説会にしなければなりません。

日本共産党の江別市委員長として、私が主催者あいさつを務めました。
たんなる挨拶だけでなく、今回はやはり野党が共闘できるかということが重要となっていますので、その取り組み状況についてもお話させていただきました。

戦争法の廃止と立憲主義の回復、アベ政治の暴走にストップをかけるために、野党は力を合わせなければなりません。
単なる数合わせとかなんとなくではなく、しっかりと政治的な合意と組織的な合意を結んで、市民・国民に責任が持てる形をつくり上げて、全力で闘える選挙にしなければならないと考えています。
その為に、話し合いの努力を積み重ねてきていることを、ご報告しました。

P1010497橋本みかさん.JPG
橋本みかさんは、ご自身の子育てを通じ、わが国では高校や大学に進学させようとすれば多額のお金が必要となること、いくつもの仕事を掛け持ちして頑張った経験もお話しされました。
子どもと貧困の問題は待った無しの課題だと、痛切に感じました。
子育てされていた時期は江別に住んでおられたので、市内にも知り合いがたくさんいらっしゃいます。
介護施設で働きながら、居酒屋や農家さんなどでもお世話になったとうかがっています。

福祉や社会保障の問題についても、介護施設で働いておられた経験から高齢者が置かれている状況に思いを寄せて、消費税に財源を頼ることはとんでもない弱い者いじめの政治だとキッパリ。
戦争法については、ずっと先頭に立って反対運動をしてこられ、なんとしても戦争法廃止・立憲主義を回復させる国民連合政府が必要と訴えました。

特に野党共闘の課題では、「共産党も民主党も他の野党のみなさんも、市民と同じ立場で本気で安倍政権を倒すために、しっかりとスクラムを組んで闘うことが大事」「市民の願いを最優先に、本気の闘いをすることができれば、必ず爆発的に勝利をつかむことができると確信している」「国民全体が一つになれる時が近づいてきていると実感している」と、橋本みかさんの力強い訴えに、参加者のみなさんから大きな拍手が寄せられました。

P1010506畠山さん.JPG
畠山和也さんからは、詳しく国会のようすが伝えられました。
国会中継をご覧になった方も多いと思いますので内容は省略させていただきますが、TPPの問題では農家の実態にも触れながら安倍首相に迫力ある質問をしています。
安倍首相は答弁の際、行き詰ってくると真っすぐ質問者の方を見なくなるようすが紹介され、これから国会中継を見るときは首相の視線に気を付けて見てみようと(笑)思いました。

5区補欠選挙に向けて全力で頑張ることと、総がかり実行委員会が取り組んでいる戦争法廃止の2000万人署名に力を合わせることも、みなさんに訴えさせていただきました。

自治体は消滅するか? [議会外の活動]

先週23日(土)、札幌で開かれた、「北海道地域・自治体問題研究所」の総会とシンポジウムに参加してきました。(写真を撮りそびれてしまいました)

シンポジウムのテーマは 
「『自治体消滅』論に異議あり」~真の「地方再生」と地域の未来 です。

2014年に、日本創生会議・人口減少問題検討分科会が「ストップ少子化・地方元気戦略」と「消滅自治体リスト」(いわゆる「増田レポート」)を公表し、大きな話題になりました。
その頃、私も『地方創生』も買って読んでみましたが、単純な条件設定での人口推計としか思えず、本気でかかわりあう気にはなれませんでした。

でも国は「地方創生」といいながら、地方自治体に「地方版総合戦略」と「地方人口ビジョン」を作らせる。
しかもそれは半年くらいの短い時間でつくることが求められていて、例えば江別市の総合計画に比べても何倍ものスピードで急ごしらえしなければならない。

日本の政治はこんなんでいいのか!?
と、言いたくなります。

昨年度末には、大盤振る舞いの補正予算も組まれました。
江別市の補正予算は、保育料の引き下げなど住民要求に沿った内容でしたので賛成しましたが、それにしてもほとんどの補正予算が平成27年度に繰り越し。
実態としては平成27年度予算のようなものでした。
市長選挙が行われる年に、こんなやり方ってないと思うのですが、このあたりのことはあらためて書くこととします。

話がちょっとそれちゃったのですが、
安倍政権の下で、そんな風にかなり無茶な政治が行われています。

「地方創生」や「消滅可能性自治体」も、眉に唾を付けながら見た方が良いと感じています。

さて、それで自治体は消滅するのか?
ということですが、結論から言うと 消滅しません!
少なくとも、そこに人が住んでいる限りは自治体は存在し続けます。

消滅するとしたら、例えば自治体合併。
平成の合併でも、多くの自治体が無くなってしまいました。
ついこの前は、大阪市が無くなるかもしれないという問題もありましたね。

自治体が無くなるのは、自然現象ではなく、政治家の考え方とか政策によるものでしょう。

話がそれたうえに前置きが長くなりましたが、
23日のシンポジウムはとても面白いお話が聞けました。

訓子府町の菊池一春町長と、本別町の高橋正夫町長。
どちらの町でも地域の産業を大切に育て力をつけていることと、住民の暮らしを支える施策にしっかりと取り組んでいるとのこと。

やっぱり自治体って、それぞれの町の実態の中からつくりあげていくもので、住民の暮らしの中から生まれるものなんだな~、そこにしっかりと行政として手立てをしていくことなんだな~と、当たり前のことではあるけれど、最近の浮かれたような政治の中で、しっかりと基本の所を据えて臨まなければならないと感じました。


若い力を加えて [議会外の活動]

1月10日、日本共産党江別市委員会と日本共産党江別市後援会合同の、新春のつどいがありました。
恒例のつどいではありますが、今回は先の衆議院議員選挙で当選を果たした畠山和也さんをお迎えしてということもあり、会場にいっぱいの参加者で、本当に楽しいつどいとなりました。
P1010105畠山和也さん.JPG
畠山和也さんは早速、13日午後の農林水産委員会で質問をするとのこと。
TPPの問題を取り上げるということで通告を提出したと、報告してくださいました。
インターネット中継があるということですので、ぜひ見たいと思います。
P1010106畠山さんバッジ.JPG
バッジも間近で見せていただきました。
北海道のみなさんの想いを集めたバッジです。
感動します。

さて、今回のつどいでさらに盛り上がったのは、
森好議員の後継者として野幌地区で活動する斉藤はじめさんの紹介があったこと。
P1010110斉藤はじめさん.JPG
31歳の青年。
市議会議員選挙の予定候補として大勢の方の前であいさつするのは初めてでしたが、緊張していると言いながらも、堂々とした話しぶりで、会場のみなさんから大きな拍手が!

斉藤はじめさんと吉本和子議員、そして私の三人で、がんばって行く決意です。
P1010112新春のつどい 4人で.JPG


たいへんご無沙汰しておりました <(_ _)> [議会外の活動]

なんと、今月に入って一度も更新していませんでした (-_-;)

公職選挙法が変わって、選挙期間中でもネットで支持の訴えができるので活用しないテはないと、本来なら頑張るはずだったのですが、ちょうど議会と重なり、しかも短期決戦ということで実務に追われ、フェイスブックとツイッターだけはがんばったものの、ブログの更新まではできませんでした。

ご存知の通り、今回の衆議院選挙で日本共産党は8議席から21議席へと大きく伸ばすことができました。
単独でも議案提案できる議席を得たことで、これまでよりももっともっと、国会で活躍できることになります。
なによりうれしいのは、北海道から11年ぶりの議席を得たこと。
児玉健二さん以来です。

現在、紙智子さんが北海道出身の参議院議員として頑張っていますが、これからははたやま和也さんも一緒に国会で活躍することができます。

日本共産党を支持してくださったみなさん、そして今回は支持しなかったけれど共産党のことに関心を寄せてくださっているみなさん、そしてこれからつながる可能性のあるみなさん、これからもどうぞよろしくお願いします。


さて、議会のことを報告できずにいましたので、通常モードに戻してがんばります!

市政施行60周年と平和の碑除幕式 [議会外の活動]

10月26日、市民会館において
江別の市政施行60周年の記念式典と平成26年度市政功労者等の表彰、そして平和都市宣言に係る平和の碑除幕式が行われました。
P101000460周年記念式典.JPG

式典の中で、「江別市平和都市宣言」の披露が行われました。
宣言文を読み上げたのは、市内中学生二名。

式典の後、前庭に移動して
「平和の碑」除幕式。
P1010008平和の碑除幕式.JPG
アーチ形の碑と並んで戦没者名簿も建てられました。
日露戦争の時からの戦没者のお名前が刻まれています。
P1010020戦没者名簿.JPG

平和都市宣言は市民団体からの議会への請願・陳情が実ったもので、核兵器廃絶を訴えるとともに戦争のない平和な世界の実現を求めています。


= 江別市平和都市宣言 =

この世に生命(いのち)を与えられたすべての人々は、平和で安心した暮らしを願っています。
しかし、世界の各地では争いが絶えず、また、大量の核兵器が世界の平和と人類の生存に大きな脅威を与えています。
わたしたちは、世界唯一の被爆国として、広島・長崎の参加を繰り返さないように、核兵器廃絶を強く訴え、戦争のない平和な世界の実現を求めます。
そのために、世界中の国、地域、人々との交流の輪を広げ、互いの個性や違いを理解し尊重しあうことが必要です。
わたしたち江別市民は、ゆたかな自然と先人が築いた歴史や文化を引き継ぎ、平和な社会をつくるため、家庭や地域において一人ひとりが確かな意思を持って行動していくことを誓い、ここに江別市が「平和都市」であることを宣言します。


* * * * *

市民会館ロビーに展示されていた、江別市の60年の航空写真
P1000998空からみた江別60年.JPG

P1010002滑走路.JPG
1947年の写真は米軍の撮影によるもの。
写真の中に、江別飛行場の滑走路が写っています。
使われないうちに戦争が終わり「幻の・・・」といわれる木製戦闘機が、当時、王子航空機製作所でつくられたことも、江別の歴史のひとつです。

「江別の顔づくり事業」を考える [議会外の活動]

昨日は、「江別の顔づくり事業」を考える会の総会と、それに続く記念講演に参加しました。

講師の先生は、福島大学の准教授であり『区画・再開発通信』編集長でもある今西一男さん。
最近の開発・都市計画等の動向から「江別の顔づくり事業」の課題まで、多岐にわたるお話で、勉強になりました。
いまどき「開発型」の公共事業って、少なくなってきているとのこと。
そういえば、江別のように鉄道高架・街路事業・区画整理のような三点セット型の事業って、江別が最後だなんて聞いたこともありました。

さらに厳しい指摘は、「江別の顔づくり事業」は道路整備ありきの事業だということ。
本当なら、「こういう街にしたい」というのがあって、それを実現させるための道路線形の見直しの順のハズです。
江別市では、その議論が後回しになっています。

また、先生が指摘したように、江別は自主財源が乏しい自治体。
こんな自治体で開発型の公共事業を続けていくのは、やはり慎重であるべきだと思います。

既に「顔づくり事業」は進んできていますが、本当にこのまま進めていいんでしょうか?
事業が完成した時、江別市は活性化するのでしょうか?
そもそも、活性化ってなんでしょうか?

財政の使い途、市民の暮らしに関わる分野に振り向けるべきだと思うのですが・・・

市民の暮らしや生業(なりわい)があってのまちづくりでなくてはならないと思います。

夏に参加した都市計画の勉強会や今回の講演内容も参考にして、12月議会での質問を組み立てたいと思います。

小麦フェスタで勉強してきました [議会外の活動]

小麦フェスタにおじゃましてきたのですけれど、今年はすごかったです。

4年に一度の小麦フェスタに、青年会議所の “まるごと江別” とJA道央の “えべつ農業まつり” が一緒に開催されたのですから、見どころがいっぱい。
そして来場者もいっぱいで、会場内を歩くのもやっとという感じ。

そんな魅力的なイベントなのに、月末ということで忙しくて、私が会場に行けたのはお昼頃。楽しみにしていた市外のパン屋さんのパンは売り切れていました。
・・・十勝のますやさんには昨年行ってます。手稲のPasco夢パン工房には行けそうです。東京・世田谷のシニフィアン シニフィエは難しいかな・・・

少々残念な気持ちを抱えながら、市民会館3階の展示を拝見。
江別の食育の取り組み
P1000917小麦フェスタ2014 展示.JPG
こちらの小麦の展示では、農業試験場の方とお話ができてうれしかったです。
P1000915小麦フェスタ2014 小麦.JPG

そして一番のお目当てのフォーラム
「パン業界における北海道小麦の現状と可能性~そしてハルユタカは?」
というテーマです。
P1000921小麦フェスタ2014 フォーラム.JPG
十勝の方にとっては自慢のパン屋さん、満寿屋の代表取締役 杉山雅則さんの基調講演が最初にあり、
そしてその後、杉山さんに加え
東京のシニフィアンシニフィエの志賀勝栄さん、敷島製パンの研究開発部パン開発グループの栗田木綿子さん、パンコーディネーターの森まゆみさん、そして江別の小麦生産者の萩原英樹さん。
コーディネーターは、この春まで江別製粉におられた佐久間良博さん(現在 コムギケーション倶楽部シニアアドバイザー)。

そうそうたる顔ぶれでのパネルディスカッションでした。

お話をお聞きしながらいろいろと考えていましたが、小麦粉の種類はやはり多様なものが必要なんだなと思いました。
森まゆみさんがおっしゃったのが、パンのおいしさを表現する言葉として「もちもち」からそろそろ次の段階に進めないかということ。
「ふわふわ」「もちもち」だけがパンのおいしさではなく、さくっとした歯触りも大事だということ、同感です。
パンをどんなふうにして食べるのかということとも併せて進めていくと、小麦の可能性がもっと広がるような気がします。

良い勉強をさせていただきました。

ちなみに、会場の机の上には試食のパンが配られていて、シニフィアンシニフィエ、満寿屋、敷島パン、それぞれが作ってくださったパンがひとつの袋に!
感動です!

「市政を話す会」を行います [議会外の活動]

日本共産党議員団では、恒例になっております
「市民と日本共産党議員団の 市政を話す会」を行います。

明日、17日(日)午前10時から、野幌公民館 2階の研修室2号です。

各戸にお配りしている『えべつ民報』や、赤旗日曜版への折り込みでお知らせしていますが、『えべつ民報』は全世帯をカバーできていませんので、この場でもお知らせいたします。

今後の議会活動に向けて、多くの方からご意見や情報を寄せていただきたいと思いすので、ぜひ、ご参加ください。

少々乱暴な方法ですが、『えべつ民報』の写真を張り付けておきます。
(もう少しテクニックを向上させたいと、反省しています) (-_-;)
P1000897えべつ民報1面 - コピー.JPG

P1000896えべつ民報2面 - コピー.JPG


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