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原発再稼働・大間原発建設反対の請願 [原発・エネルギー]

2月26日から定例議会が始まっておりますが、ブログでのお知らせができずにいました。

そこでいきなり、今回の議会に提出された請願の、委員会での結審のご報告です。

今回の議会には、「脱原発!子どもたちを放射能から守ろう!!江別実行委員会」から「停止している全ての原子力発電所の再稼働並びに大間原子力発電所建設に反対する請願書」が提出されました。
2月27日に請願者の意見陳述をお聞きした後、委員会が求めた泊原発に関する防災計画や大間原発に関する函館市の提訴の資料について質疑しています。
そして今日、3月3日、委員会での採決となりました。

平成24年の第4回定例会でも同様の請願が出ており、その時と同じように今回も大間原発に関することのみの「一部採択」という結果になってしまいました。

もちろん、日本共産党議員団の私と、民主・市民の会の委員は、請願項目のすべてを採択する立場です。

一部採択としたのは、自民クラブ、改革江別無所属の会、公明党です。

今日の総務文教常任委員会での結果は議長に報告され、会期の最終日、3月24日午後1時30分(予定)からの本会議で市議会としての最終的な結論が出ます。
本会議はインターネット中継されますので、直接傍聴できない方もぜひ、ご覧いただきたいと思います。

参考までに、今日の私の討論の原稿を載せておきます。
(多少、その場で言い換えているところもあることをご承知おきください。)

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請願第1号 停止している全ての原子力発電所の再稼働、並びに大間原子力発電所建設に反対することについて、採択の立場で討論いたします。

本請願の趣旨は、一点目に停止している全ての原子力発電所を再稼働させないことを、北海道と国に求めること、二点目としてフルMOX燃料を使用する大間原子力発電所の建設中止を国に求めることの二点です。

このうち、二点目の大間原子力発電所については、当市議会で以前にも意見書を提出しているところであり、フルMOX燃料の使用は不安定で危険性が高いとされる方法といわれており、採択することは当然のことと判断します。

一点目に掲げられている、停止している原子力発電所の再稼働に反対することも、福島第一原子力発電所の事故を教訓とするなら再稼働するべきではないことは、当然のことと判断できるものです。

福島原発の事故後、すべての原子力発電所が停止した時、電力不足になると盛んに言われましたが、国民の節電努力もあり、現在に至るまで、どこの電力会社でもしっかりと対応することができているという事実があります。
ところが政府は、九州電力の鹿児島・川内原発や関西電力の福井・高浜原発などで再稼働をしようとしています。
原子力規制委員会は、両原発を「新規制基準」に適合しているとする審査書を決定しました。しかし、火山の巨大噴火や活断層の問題、原発の集中立地の問題など、まともに検討されているとは言えないとの指摘もあります。また、避難計画も実効性がなく、住民に不安を与えているともいわれています。
また、原発立地自治体では同意を得ても、周辺自治体からは反対の声が多く上がっており、万が一にも事故があれば広範囲に影響が出ることは明らかなことから、民意を無視して再稼働を進めることは、とうてい認められるものではありません。

北海道では、北海道電力の泊発電所が停止していますが、二度にわたる電気料金の値上げから、再稼働を進めようという世論をつくろうとする動きも指摘されています。しかし、北電の電気料金の問題は、他の電力会社と比較してもこれまで原発依存度が高かったためとの指摘もあり、この機会にエネルギー源の構成を見直し、さらには再生可能エネルギーへと切り替えていく機会にすべきと考えます。高レベル放射性廃棄物の処理も重大な問題であり、これ以上増やすことは避けなければなりません。

さらに付言すれば、原子力発電は絶対の安全性が保障されたものではなく、他の電力会社のみならず泊発電所においても、これまで幾度となく「電気事業法」や「核原料物質・核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」、「泊発電所周辺の安全確保及び環境保全に関する協定書」にもとづき報告・公表された故障、損傷、手動停止に至った事案が報告されています。

また、泊発電所原子力防災会議協議会による防災計画は、緊急事態の際の避難先として、泊村茅沼の老人ホームが黒松内町、共和町が留寿都村・洞爺湖温泉とされている他は札幌市とされており、一般的に泊発電所から風下にあたる場所に避難しなければならないという問題を抱えています。市民団体が岩内町から風船を飛ばした際には、遠くは旭川市で回収されたとのことであり、泊発電所より東側に避難するというのは合理的ではありません。
また、泊村とその周辺は、観光客も多い地域でもあり、平常時でもシーズン中の週末、夕方には国道が込み合うことを見ても、自家用車での避難も可とされている状況の下で、避難誘導が容易ではないことが想像できます。また、避難経路は、黒松内町に向かう道路は海岸のふちを通り、それ以外はいずれのルートも峠を越えなければならない地形であり、避難者が集中する中、周辺住民の避難のためのバスや緊急車両が現地に向かうことは困難な状況が想像されます。委員会に提出された防災計画にも、避難方法であるバスの台数が記載されているのは泊村のみという状態です。
空や海からの避難も検討されるとも聞くところですが、冬期間の悪天候時には現実的ではないとの指摘もあります。
PAZとされる泊村、及び共和町の一部地域の人口は3,002人。UPZの範囲も含めると4か町村の人口は合計で23,343人に上り、歩行困難者は3,791人と把握されており、これだけの方たちを安全なところに避難させる計画は難しいものと考えられます。

こうしたことも考慮するなら、原子力発電所の再稼働は現実的な選択とは言えません。

さらにこの間、福島原発では放射性物質で汚染された水が漏れているにもかかわらず、事故で2号機屋上に飛び散った放射性物質が原因と分かるまで、東京電力もその後報告を受けた原子力規制委員会も何の対策もとらず公表もされませんでした。
原発周辺町村に住んでおられる方たちの中には、本当のことは知らされないのではないかとの疑念が原発建設当初からあり、福島原発での事故とその後の対応、そして今回の問題は、そうした疑念が現実となって突きつけられたと言えるものでもあります。

以上のことから、本請願は採択すべきであることを述べ、討論といたします。

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請願 : 泊原発・幌延  [原発・エネルギー]

今回、市民から提出された請願に、
「現在停止している泊原子力発電所の再稼働並びに高レベル放射性廃棄物処分場に関する」請願がありました。

請願項目は
1、現在停止していいる泊原子力発電所の再稼働させないことを北海道、国に求めること
2、日本原子力研究開発機構幌延深地層研究センターの研究が終了した後には、処分地転用を禁じる三者協定を順守し、高レベル放射性廃棄物最終処分地にしないよう北海道、国に求めること
となっています。

紹介議員は
日本共産党議員団からは吉本議員
民主・市民の会からは干場芳子議員 が名前を連ねました。

泊原発に関係する意見書としては、平成23年の第4回定例会で
「北海道電力泊発電所問題への対応を求める意見書」を賛成多数で可決、提出しています。

この時、自民クラブの議員が反対しましたが、その内容はプルサーマル計画についてでした。

そのような議会の経緯も踏まえ、さらに政府がエネルギー基本計画に原子力発電の活用を盛り込もうという情勢のもとでは、しっかりと原発再稼働にストップをかける意見書の提出は重要なことだと思います。

ところがこの請願を採択すべきとしたのが日本共産党議員団と民主・市民の会のみ。
他の会派(自民クラブ、公明党、改革江別無所属の会)の多数で、2項目目の幌延の件についてのみの一部採択とされてしまいました。

採択された部分のみで、最終日の本会議に「高レベル放射性廃棄物の最終処分場としないことを求める意見書」が、総務文教常任委員会に所属する各会派の議員による提案で提出、全員一致で可決し提出されることになりました。

この意見書の部分だけを見ると、それはそれで良いのですが、差し迫った問題として泊原発の再稼働問題があるのですから、私としては不満の残るものとなりました。

私たちの未来と原発  [原発・エネルギー]

今日(14日)の夜、札幌の市民ホールで開かれた、
京都大学原子炉実験所の小出裕章先生の講演を聞きに行ってきました。
P1000328小出裕章先生 - コピー.JPG
地球の歴史から人類誕生、そして産業革命から膨大なエネルギーを使い始めたこと、世界各国のエネルギー消費の実態など、大きな視点でお話されていました。
また、先生ご自身が、1950年代に喧伝されていたように原子力を夢のエネルギーと信じて研究の道に入られたことなどをお話され、それは「幻の夢」であったと、はっきりと指摘されました。
福島第一原発の状況についても、わかりやすくお話してくださいました。

また、ウランのことにも触れておられました。
そもそも、原子力発電の燃料であるウランの採掘可能量にも限界があり、それは決して多くはありません。

資料にもよりますが、経済的な値段で採掘できる年数は約80年などといわれており、江別市役所に掲示されている太陽光発電の発電状況の説明パネルでも同様の説明がされていますし、電気事業連合会の資料でさえも可採年数を100年としており、有限な資源だということが分かります。

アメリカでさえ原発の増設にはブレーキがかかっており、西欧では減少させてきています。

明日、いや今日ですね。
9月15日、現在唯一稼働している大飯原発4号機が定期検査に入り、ふたたび日本中の原発がストップします。
去年の5月5日、泊原発が停止し、稼働原発がゼロになった時にはまだ、原発がなければ電力が不足すると宣伝されていました。
でも、今回は、すでに原発が無くても電気は足りることが明らかになっていますので、どなたも安心して原発ゼロを迎えることができるのではないでしょうか?


さらに、いつまでも化石燃料に頼るわけにはいきません。

再生可能な自然エネルギーの可能性について、
江別では今月21日(土)午後1時30分から江別市民会館で北海道自然エネルギーセンター代表の大友詔雄氏の講演があります。
えべつ革新懇の公開市民講座ですので、関心のある方はどなたでも参加することができます。(資料代300円かかります)

ぜひ、どうぞ!

NO NUKES DAY  [原発・エネルギー]

今日は NO NUKES DAY ということで、東京を中心に全国各地で集会が開かれました。
北海道では、札幌が一番大きな集会となったと思います。
「さようなら原発 北海道集会」は、1200人の参加があったとか…

この全国的な取り組みに呼応して、江別市内でも集会・ピースウォークがありました。
〝脱原発! 子どもたちを放射能から守ろう!! 江別実行委員会〟の主催です。
実行委員会ののぼり旗もあるんですよ!
P1000033 no nukes day 3 - コピー.JPG
参加者の人数は確認しそびれましたが、ピースウォークでは長い列ができました。
歩きながら写真を撮ってみましたが、私の背の高さでは後ろの方まで写せませんでした (^^;)
P1000034 no nukes day 4 - コピー.JPG
「子どもたちを放射能から守ろう!」
「原発なくても電気は足りた!」
「泊原発 再稼働反対!」

シュプレヒコールをあげながら、8丁目から国道12号~イオンの前と、江別の中心街を行進しました。
警察に届け出をして、車道を使っての行進です。
沿道の方からも手を振っていただいて、とってもにぎやかなピースウォークになりました。
お車のみなさん、ご協力ありがとうございました。

脱原発ピースウォーク!の続き  [原発・エネルギー]

私、雨女かな?って思うことがたびたび・・・
今日もほとんどの時間、天気が良かったのに、ピースウォークが始まると吹雪!

私は先導車の運転なのでいいんですけど、参加されたみなさん、たいへんだったのでは?
それにしても、始まる直前、30人くらいかな?って、ちょっとがっかりしていたんですけど、歩き始めて後ろを見ると、ずっと後ろまで続いているではありませんか!
まだ雪もあって歩きにくいし吹雪いているし、それにもかかわらず70人をこえる参加者がありました。
江別で70人超のパレードって、結構目立つと思います。
(先導車だったので写真が撮れずに残念!)

今回も警察に届けを出して、車道を歩くピースパレードでした。
途中一か所、右折しなければならなかったのですが、後ろからきていたお車のドライバーさんが協力してくださり、無事に右折できました。
行進は左端なので、交差点近くで右側車線に移るのって難しいんです。
しかも国道12号からイオン(ポスフール)のところでの右折ですから、交通量も多くて・・・
ご協力いただいたドライバーの皆さんありがとうございました。

2013033014030001脱原発.jpg
その後の講演会も、なかなか盛況でした。
講師の藤井先生のお話も、いろいろ勉強になりました。
特に3.11以降、政治のひどさ、乱暴さが目に余ると思うのですが、全体主義的国家へと進んでいるのでは?との指摘。
この間の安倍政権が行なっていることって、日本をめちゃくちゃにしてしまうようなことなのに、バシッとした批判は日本共産党と良心的な専門家に限られているような気がします。
テレビ局各社もトップに原発推進にかかわりを持つ方がおられるなど、私たちが普段受け取る情報が、そのまま鵜呑みにできない状況です。
最後に、
わたしたち一人一人が「メディア」になる
との提言も紹介されていました。

いろいろな方法があると思います。
ネットの活用も、そのひとつです。
それぞれの得意な方法で、「脱原発」を広げて行きたいですね。

チ・カ・ホ で署名  [原発・エネルギー]

はたやま和也さんのブログを見て、札幌の地下歩行空間で行なっている「原発のない北海道を!」ロングラン宣伝・署名行動(道原発連・国民大運動実行委員会)に行ってきました。
P1171038ちかほ.JPG
といっても、署名をしてきただけですが・・・
お手伝いしようかと思ったのですが、寒さ対策をしていかなかったので断念しました。想像以上に寒かったです。
金曜日行動には参加したいので、今度はちゃんと準備して行きます。

今日もどさんこプラザに寄ってきました。
今回の収穫は、アスパラを混ぜ込んだスティックタイプの焼き菓子(ケーキ)です。
パンプキンとスイートポテトも一緒に買いました。名寄のお菓子屋さんの商品です。
P1171043なよろ.JPG
お味はちょっと甘めです。きっと甘みを抑えたらアスパラの独特の香りが強く出過ぎるんでしょうね。
野菜をお菓子に使うのって、なかなか難しいんでしょうね。
ケーク・サレのような感じにすると野菜そのものの味や香りが生かせるのかも知れませんが、あまり一般的ではないのかも。

「原発ゼロ」の話題のハズが、ついつい食べるものの方に・・・

金曜日の夜だから  [原発・エネルギー]

今日は金曜日ということで、道庁北門前の原発再稼働反対の行動に参加してきました。
NEC_0007 道庁前 13,1,11.JPG
予定が合わず、なかなか行けませんが、今日は日中の予定が5時で終了。
娘は職場の飲み会で晩御飯はいらないというので、「これはラッキー!」とばかりに行ってきました。

それにしても寒かったです。
暖かくなる素材の半袖のインナーに、タートルネックで長袖のインナー、タートルネックセーターにカーディガン。その上にコートを着ているのですが、どうもこれだけでは無理そうと感じ、途中で張るタイプのカイロを買って、背中や腰など5枚も貼りました。
選挙カーに乗るときにも使いますが、5枚なんて初めてです。

こんなに寒い夜でしたが、参加されている皆さん、とてもアツかったです!
160人を超える参加者。
お子さん連れの若い方も、仕事帰りらしい女性も、ミュージシャンも、遠くから来られた方も・・・

再稼働を狙う人たちがあきらめるまで、がんばらなくっちゃ!

道庁前抗議行動 そして節電  [原発・エネルギー]

北海道庁前の反原発・抗議行動に参加してきました。
PC211001道庁前.JPG
すっごく寒かったー!
でも、参加者のみなさん、パワフルでした。
午後6時スタートですが、時間が経つごとに参加者が増えてきました。

恥ずかしながら、毎週金曜日に行われているこの抗議行動に参加するのは、私、初めてなんです。

衆院選の選挙結果があのようなことになって、参加者が減っては向こう側の思うつぼ・・・
なんてことになったらくやしいので [ちっ(怒った顔)]
それに知り合いが、ほとんど毎回参加していると聞き、負けてられない! ってことで、行ってきました。

年末・年始も、続行するとのこと。

そして NOW ON SAVE - あなたもできる意思表示
毎日 20:00~20:10 の10分間、全国一斉に照明やテレビなどを消して、
消費電力を一時的に下げて脱原発の意思表示をしよう! という運動を知りました。

なるほど! これなら参加しやすい行動ですね。

ところで、
北電から、12月分の電気使用量のお知らせが届きました。
PC200997節電12月.JPG
前年同月 531kWh 今回 328kWh 
-203kWh、38.3%減です。

うーん、どうしてこんなに減ったのか? なぞです。
うちはセントラルヒーティングで、暖房はつけっぱなしです。
ほんのちょっとの心がけの積み重ね?
北電の、節電を呼びかけるテレビコマーシャルを見たら、テレビを消していますが・・・ (笑)

原発再稼働と大間原発建設再開に関する請願  [原発・エネルギー]

すっかり遅くなってしまいましたが、今回の定例会で結審した、
請願第2号 「原子力発電所再稼働並びに大間原子力発電所建設再開に関することについて」のご報告です。

請願項目は
1、北海道電力泊原子力発電所にある破砕帯が、活断層であるかどうかの調査は、北海道電力任せにせず、第三者が調査をすることを北海道や国に求めること
2、大間原子力発電所の建設再開に反対することを北海道や国に求めること
3、冬の電力不足や火力燃料使用のための経済的なことを理由に「泊原子力発電所再稼働」を行わないことを、北海道や国に求めること
以上の三点が、請願項目です。

前に、非核平和都市宣言についての請願・陳情でお伝えしたように、こちらの請願についても会派の考え方は二つに割れました。
私たち日本共産党議員団と民主の会は、採択を主張しましたが、自民クラブ、改革江別無所属の会、公明党は3項目目に反対し、一部採択という結果になってしまいました。

3項目目について不採択とした会派は、「冬期間の電力不足は人命に関わるおそれがあり、電力需給を全く考慮せずに原子力発電所の再稼働について判断することは大変難しいと考える」とか「北海道の冬期間の停電は、人命に関わるなど多くの道民に影響があり、電力を確保することは重要な政策課題と考える」(委員長報告より)と言っています。

・・・・・ そんなことを不安に思っているなら、委員会審査の中で質疑されればよかったのに・・・。そうすれば私からそれに答える発言をしたのですが、そんな質疑はありませんでした。

委員会に提出された北海道電力発表の資料で、厳冬期の2月も電力の予備率は5.8%見込まれています。
北電が言う「万が一」は、火力発電所の設備が複数台、同時停止するとか、同時に北本連系設備が停止するといった場合です。
この夏、北電は例年以上に長い時間をかけて厚真火力発電所の点検を行っています。まるで、夏の電力不足の不安をあおるようだとの指摘もありました。

11月末の暴風雪による停電の記憶は新しいところで、このことを討論の中に盛り込んだ議員もいましたが、電力需給の問題と混同しては、冷静な判断ができません。
実際、今日も北電のホームページには天塩町等での停電情報がのっており、これは日常の備えとして考えなければならないことです。

さらに、発電を行っている企業等からの電力の買い取りは一部であり、まだまだ余地はあるようです。

ある現役の北電社員さんからは、原発の問題は政治の問題、電力需給の問題ではないとお聞きしました(非公式の場ですが、)

一部の政治家・原子力ムラの方たちの思惑で、福島原発事故の原因究明も終わらないまま再稼働を考えるなんて、とんでもないことだと思います。
国民の不安をあおって再稼働につなげようとするたくらみを、私たちはしっかりと見極めなければならないと思います。


原発にかかわることなので、つい、アツくなってしまいました (・ ・)ゞ
話を元に戻します。

請願の一部採択という結果を受けて、総務文教常任委員会に所属する議員による提案という形で、1、2項目についての意見書を全会一致で可決しました。
(なお、請願には北海道と国に求めるとされていましたが、道は実施主体でないことから国への意見書としました)

11.11 全国一斉行動  [原発・エネルギー]

今日は全国各地で原発ゼロを訴える行動が行われました。
東京では「11.11反原発1000000人大占拠」として首相官邸前、国会議事堂周辺、永田町・霞が関一帯の超大規模大占拠!
この行動に呼応して、各地で集会や宣伝が行われています。

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日本共産党江別市委員会と石狩地区委員会では、野幌の国道沿いで午前10時から宣伝。
鈴木龍次さんはもちろん、応援してくださる方も加わって、にぎやかに宣伝しました。
ビラを受け取ってくださる方もたくさんいて、うれしかったです!

午後は札幌の大通公園6丁目広場での集会とデモ行進。
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少し寒かったせいか初めは人が少な目でしたが、時間を見ながら集まってきたようで、徐々に参加者が増えていきました。
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今日のデモ行進のコースは東1丁目までまわって、北電前でもシュプレヒコールをあげました。
若い人たちも大勢参加していて、元気なデモ行進でした (^▽^)

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