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「この道」しかないのか? [つぶやき]

ところで参院選、
選挙運動ができるのは今日いっぱい。

何か書いておかねばと思い、ひとこと。

安倍首相は、街頭演説でしつこいほどに野党共闘を批判しておられるようですが、
何故、日本共産党が候補を下してでも他の政党と共闘を進めたのか?
それは、日本の政治がそれだけとんでもない状況になっているから。

安倍首相は、選挙の争点を「改憲」から経済政策に誘導しようとされたようですが、
それじゃあアベノミクスはうまくいっているのか? ということが問われます。

これだけ国民が苦しんでいるのに、まだ「道半ば」とおっしゃる。
この先も、「この道」を進めるおつもりのようです。

本当に、首相の言うように「この道」しかないのでしょうか?

リンクを貼っておきますので、日本共産党が、どんな提案をしているのか、ぜひ確認してみてください。

社会保障を充実、ブラックな働き方を改めて、私たち普通に暮らしている大多数の庶民のフトコロを温めることこそ、最大の景気対策ではないでしょうか?

と思ってます!


消費税増税ですって!? [つぶやき]

YAHOOニュースを見ると、なんと消費税10%への増税が決まったって!? (怒)

*** 以下引用 *********

2015年度税制改正関連法が31日の参院本会議で可決、成立した。15年10月に予定していた消費税率10%への引き上げを1年半延期し、17年4月とすることが確定。「景気条項」を削除し、景気情勢次第でさらに先送りできなくなる。

*****************

いまの状況を考えると、2017年に延期したからってなんとかなるとは思えません。
公明党は軽減税率の導入を宣伝していますが、何%に軽減されるのか・・・
以前、幹事長会に提案された意見書(消費税増税時の軽減税率導入を求める意見書)の調整をしていた時にも公明党の議員さんに聞いてみましたが、考え方さえはっきりしませんでした。

「10%にするときに8%に軽減」だったら、ちっともうれしくない!と、率直に思います。

消費税増税を主張する方たちは、
それしか方法がないと思っているのか、
それ以外の方法は選択肢として考えないということなのか、
・・・本当に理解できません。

景気の問題や平和の問題や、いろいろな問題がいっぱい!
今回の地方選挙、
国政も見据えた選挙にしなければなりませんね!


沖縄での「不当拘束」に日本国がどんな態度を取るのか [つぶやき]

今朝、沖縄で大変な事件が起きたことは、ネットを通じて知りました。

午前9時すぎ、沖縄 辺野古のキャンプシュワブゲート前で新基地建設への抗議活動をしている人が、不当に米軍関係者に拘束されたというもの。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【沖縄タイムスプラスより】
辺野古 シュワブ警備員が山城議長ら拘束、連行2015年2月22日 11:03

 【写真】沖縄平和運動センターの山城博治議長(右)の足をつかみ、引きはがすシュワブ警備員ら=22日午前9時すぎ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート
沖縄平和運動センターの山城博治議長(右)の足をつかみ、引きはがすシュワブ警備員ら=22日午前9時すぎ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート

 【名護】名護市辺野古への新基地建設に反対する市民らは22日午前、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で抗議を続けている。午前9時すぎ、シュワブの警備員が「提供区域内に入った」として沖縄平和運動センターの山城博治議長と男性1人を拘束し区域内に連行。午前10時半現在、まだ解放されていない。

 ゲート前では午後1時から、新基地建設に抗議する2千人規模の県民集会が予定されており、市民らが続々と集まり出している。約百人が「仲間を返せ」「弾圧許さん」と抗議の声をあげている。

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拘束された山城さんは、米軍が勝手に引いた「提供区域」の境界から外に出るように呼びかけていたところだったとのこと。
不当な拘束です。

現地にいた日本共産党の小池晃参議院議員や赤嶺衆議院議員が、首相官邸や沖縄防衛局に連絡、対応を求めました。
その後、拘束された方たちは沖縄県警名護署に移されたとのこと。

日本であって日本でない。
こんな屈辱的なことがあるでしょうか?

今日は「止めよう辺野古新基地建設! 国の横暴・工事強行に抗議する県民集会」が、午後1時から、キャンプシュワ前で行われました。
それを知っててのことでしょう。

この事件の行方は、しっかりと見ていかなければなりません。

無題 [つぶやき]

重たい気分で、月曜日を迎えました。

湯川遥菜さん、後藤健二さんがIS(過激武装組織「イスラム国」)によって殺害されたという報道は、悔しく、悲しく、残念で仕方ない。
そして、テロ行為に対する怒り。

この間、ブログに書きたいことはいろいろあったのですが、なんだか何を書いても薄っぺらなものになりそうな気がして、更新できずにいました。

インターネット上では、さまざまな情報が流れています。

何が本当なのか、見極めなければなりません。

この間、政府はどう対応してきたのか、どうすべきだったのか、
きちんと検証されるべきものと思います。

安倍首相が、今回の事件にかかわって、
米軍などによるISへの空爆などへの自衛隊の支援は憲法上、可能などといったこと、
「邦人救出」を名目に自衛隊の海外派兵をさらに拡大しようとしていること、
とんでもないことです。

この機に乗じて、戦争する国に進めようとしていることは、
絶対に許すわけには行きません。

わが国が、
「憲法9条」を持つ平和の国として行動することこそ、
国際社会の中で求められる立ち位置なのではないでしょうか?

その想いを強くしています。



政治を変えよう! [つぶやき]

衆議院が解散しました。

いよいよ選挙戦に突入です。

マスコミ報道を見ていると、「大義なき解散」「この年末に迷惑」なんて言葉も見受けられます。
確かにそれはそう。
アベノミクスを問う選挙などと首相自身がいうのもおかしな話で、政策は間違っていない、さらに進めることで経済の好循環が生まれる!と考えておられるなら、自信を持って進めていけばいいと思うのです。

もしかして、まずい状況が見えてきているものだから、ストップをかけてほしくなってそんなことを争点として掲げようとしているのかな?と考えてしまいます。

いやいや、今回の選挙、それどころではありません。

選挙結果がどうなろうと、消費税の10%への増税は先送りはしてでも必ず行うというのですから、それなら増税自体をやめさせるしかありません。
景気だけでなく、日本の財政運営を考えてもゆずれない問題です。

さらに、集団的自衛権、原発再稼働、沖縄の新基地建設問題、そしてもちろんアベノミクス。

争点がいっぱい!
自民党と公明党が進めてきた政治を変えられるかどうかの、大事な選挙です。

「大義がない」なんてマスコミにのせられて、投票率が低くなったら、政権党の思うつぼ。

これまでの政治がどうだったかとチェックするとともに、「これからどうしていくか」を示していく選挙になければなりません。

日本共産党の政策は、ぜひホームページでご確認ください。

「万歳のタイミングだけでなく、解散のタイミングも間違いだったと、安倍首相が、地団太踏んで悔しがるような結果を出しましょう!!」 (小池さんのツイッターより)

の呼びかけに応えて、私も頑張ります。

錦織圭が決勝進出! [つぶやき]

朝起きて、インターネットニュースを確認。

なんと、錦織圭選手が全米オープンテニスで決勝進出!

すごいです!

残念なのは、テレビ中継がWOWOWのみ。
契約していませんので、見ることはできません。

ニュース等でハイライトシーンは報道されますが、試合って流れがあるでしょう。
それが見られなければ、伝わってくるものが全然違うんです。

確かにテニスは何時間かかるかわからないので、テレビで取り扱いにくいものかも知れませんが、こんなにすごい場面が見られないなんて、残念で仕方ありません。

・・・すみません、ただのつぶやきです。
うちの子がテニスをしていたものだから、ちょっと言いたくなっちゃいました。

「集団的自衛権」の問題で宣伝してきました [つぶやき]

今日の午後、市内の大型店の前で
集団的自衛権行使容認の問題について、街頭宣伝をしてきました。

といっても、日本共産党の議員としてではありません。

江別憲法9条を考える集い実行委員会に加盟する、「えべつ9条の会」の一員として参加しました。
憲法9条を考える集い実行委員会には10団体が加盟しており、
市議会の「民主・市民の会」の鈴木議員と内山議員とも一緒に宣伝しました。
2014062215490000集団的自衛権宣伝.jpg
写真では全体を移すことができませんでしたが、
宣伝に参加された方は20名にもなり、とても賑やかに宣伝しましたし、
用意したビラ(最近はフライヤーっていうんですってね)400枚もほとんど手渡すことができました。
若い人もお子さんも受け取ってくださいました。

もしかして、私たちが想像している以上に世論は盛り上がっているのかも…と思いました。

北海道新聞を見ても、意外な方がこの問題での内閣の姿勢を批判していますから、関心を持って見てもらえたのかもしれません。
あり得ないような事態を提示して、歯止めにもならない三要件を持ち出し、なんだかズブズブの状態になってきていますよね。

国会の会期とかいう問題ではなく、きっぱりと諦めさせるために頑張らなくてはなりません!

「ないもんから 金とるな!」   [つぶやき]

「ないもんから 金とるな!」

これ、京都市で行われた、消費税増税に抗議する市民アピールデモのポスターに書かれていた言葉です。

この言葉に、すっごく共感します!

5%から8%に、3%上がるだけ・・・なんて言っている方もいるようですが、8%って、痛いですよ!
いろんな方からお聞きしましたが、口々に不安の言葉。
特にご商売をされている方なんて、仕入れから光熱水費から、一つひとつのことに関わってくるから本当に大変! と、嘆いておられました。

スーパーで買い物をしましたが、本体価格と税込み価格が表示してあって、負担感がずしりと来ます。
200数十円のものが300円を超えてしまうのですから、伸ばした手を思わず引っ込めてしまいました。

消費税って、所得の少ない人ほど負担率が高くなる不公平な税制。
しかも、輸出大企業には戻し税っていうのがあって、かかった消費税が戻ってくるというのですから、どう考えてもおかしい!

来年には10%にしようというのですから、このままだまっているわけにはいきません!

日本共産党は、消費税増税反対! の声を上げ続けます!


経済のために戦争してはいけない [つぶやき]

今日は〝江別憲法9条を考える集い実行委員会〟が主催する「2.11 江別平和集会」に参加しました。
2014021113430000平和集会.jpg
日本キリスト教団岩見沢教会牧師の佐藤幹雄さんを講師としてお迎えし、「戦争ができる国にさせないために」と題するお話をお聞きしました。

ご本人が最初に言われていましたが、ほとんどキリスト教には触れておらず、宗教色の感じられないお話。
想像とはまったく違うお話でした。

アジアに関する安倍政権のこの間の動向とアメリカの考えていることの違いや、
これからの戦争がどのような性格のものなのかということや、
イラン・イラク戦争からの財界の要請など、
実にリアルで分かりやすいお話でした。

政府や財界がいう「国益」が、およそ国民とか国の益を指すのではなく、大企業(資本家)、それも多国籍企業(=無国籍企業とも)の利益を考えていると指摘。

さらに靖国神社についても触れられ、参拝した4人の総理大臣(中曽根・橋本・小泉・安倍)は、いずれもこれからの戦争に道筋をつけることをした人たちであることを、端的に説明されていました。

80人近い参加者がありましたが、もっと多くの人に知らせたい、特に若い人たちに聞いてもらいたい内容でした。


ところで、

2月11日は、『日本書紀』が伝える神武天皇の即位日として定めた祭日、紀元節にちなんだものと理解していましたが、ウィキペディアで確認してみるといろいろな変遷があるようで…

しかも、1957年(昭和32年)には、議員立法として「建国記念日」制定に関する法案が提出されながらも衆議院では可決、参議院では審議未了廃案という経過もあるとのこと。
その後、9回も法案提出と廃案が繰り返され、1966年(昭和41年)に「建国記念の日」として定められたとは、いままで知りませんでした。

これまで、建国記念の日に行われる集会には参加してきましたが、そもそものところはあまり勉強していませんでした。

日本神話もよく知らないし…

機会があったら勉強してみます。

「教育」は、誰のため?何のため?  [つぶやき]

昨日は、教育に関わる陳情のことでしたので、つい、ワ~っと書いてしまいました。
私は、教育って、平和や人権とつながるとても大事なことだと思いながら、議員活動をしています。

私にとって「教育」は、改悪前の「教育基本法」。

その教育基本法の前文です。

***********

教育基本法  (昭和22年法律第25号)

前文

われらは、さきに、日本国憲法を確定し、
民主的で文化的な国家を建設して、
世界の平和と人類の福祉に貢献しようとする決意を示した。
この理想の実現は、根本において
教育の力にまつべきものである。

われらは、
個人の尊厳を重んじ、
真理と平和を希求する人間の育成を期するとともに、
普遍的にしてしかも個性ゆたかな文化の創造をめざす教育を
普及徹底しなければならない。

ここに、
日本国憲法の精神に則り、
教育の目的を明示して、
新しい日本の教育の基本を確立するため、
この法律を制定する。

************

改行は、私なりのアレンジです。

すてきだと思いませんか?
もともと教育基本法は、「平和憲法」と呼ばれる「日本国憲法」と、対をなすものだったと思います。

この大事な法律が、あっという間に改悪されてしまった時は、本当に悔しかったです。
そんな想いもあって、教育のことは妥協できないんです。


(旧)教育基本法では、教育のことを次のように定めています。

第一条(教育の目的)
教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身とも健康な国民の育成を期して行われなければならない。

第二条(教育の方針)
教育の目的は、あらゆる機会に、あらゆる場所において実現されなければならない。この目的を達成するためには、学問の自由を尊重し、実際生活に即し、自発的精神を養い、自他の敬愛と協力によつて、文化の創造と発展に貢献するように努めなければならない。


教育って、いまの日本では、教育を受ける人・個人の受益かのように思われがちですが、
決してそれだけではない、もっと広くて深い意図があるのだと思います。

昨日ご紹介したように、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約(A規約)」には、次のように定められています。

第十三条
1 この規約の締約国は、教育についてのすべての者の権利を認める。締約国は、教育が人格の完成及び人格の尊厳についての意識の十分な発達を指向し並びに人権及び基本的自由の尊重を強化すべきことに同意する。更に、締約国は、教育が、すべての者に対し、自由な社会に効果的に参加すること、諸国民の間及び人種的、種族的又は宗教的集団の間の理解、寛容及び友好を促進すること並びに平和の維持のための国際連合の活動を助長することを可能にすべきことに同意する。


これらの文章を読むと、いまの日本の政治が貧困なんだと思えて仕方ありません。
経済的な理由で大学進学を断念する若者や、奨学金を受けながら大学を卒業したけれど、少ない給料の中から返済するのが困難で、いわゆる「ブラックリスト」に登録されてしまっている問題など、「先進国」とは言えないような状況が広がっています。

本来、国が責任を持って「教育」の権利を保障しなければなりません。

さらに言えば、それは学校教育にとどまらず、社会教育についても同様です。

社会教育は、お金に余裕のある人が趣味でやるものと思われてはいないでしょうか?
誰もが享受できるものでなければなりませんし、それが社会全体の利益にもつながるのだと、私は思っています。

先日、生活保護を受けている方が言っていました。

「生活保護だと、文化的なことに接するのが難しい。習い事がしたくても月謝も払えない。」

この言葉を聞いて、ズキッとしました。
これは贅沢な望みでしょうか?
江別の社会教育が、この方の声に応えられるか、考えさせられました。

日本共産党の一員として、国政についてもかかわりながら、
一方で、江別市議会議員として江別市政に責任を持って、憲法の理念を実現させること、
なかなか思うようにはいきませんが、それでもしっかりと取り組んでいかなければと、
この間の活動の中で感じています。

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